健康度判定の仕組みと、データ引用元について

健康度とは

食材や添加物が、健康に与える悪影響をAIが計算し、A~E判定の5段階評価と100点満点でスコア表示しています。

※赤文字の原材料名は、AIが良くない食材や添加物、産地と判断したものです。

健康度判定の仕組み

  • ヘルスケア事業の
    過去のデータ

    ※健康情報の[my healthy]、仕事のためのヘルスケア[WorkUp AI]などで、6年以上蓄積してきたデータ

  • 日本政府のデータ
    欧米機関のデータ

    ※内閣府消費者庁の添加物データ、
    米国FDAやEUの添加物の人体への影響データ、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議による安全性評価、等

  • 専門家の知見

    ※700人以上の専門家の書籍や論文から情報をAIに入力

AIによるディープラーニング学習

病気や症状と関連する商品の健康度スコア

AIによるディープラーニングに使用しているデータ

  • 6年以上のヘルスケア事業で培った7000人以上のデータ
  • 添加物の摂取と症状の関連のデータ(約1000冊の書籍や論文など)
  • WHO(JECFA)、米国(FDA)、EUの添加物の人体への影響のデータ
    (外部リンク:WHO(JECFA)米国(FDA)EU)
  • 日本の消費者庁や厚生労働省の添加物データ
    (外部リンク:消費者庁厚生労働省)

プロジェクトにご協力いただいた専門家

添加物研究者小薮浩二郎先生

九州大学大学院農芸化学専攻(栄養化学講座)修了
製薬会社の研究部門ほか、添加物開発の最前線で活躍。
添加物の研究歴40年以上の第一人者。
現在は、食品会社の顧問、食品販売会社特別顧問などに携わる。

【著書】

法的な確認について

  • 2020年6月11日東京都福祉保健局 健康安全部 薬務課に確認を行い、本サービスは薬機法の規制対象外と確認済です。
    (薬機法上の規制の対象外であることを、GVA法律事務所により確認済)
    ※本サービスは、食品の効果効能を謳うわけではなく、添加物の悪影響についてリスト化しているのが主な事由